Aldious ミニアルバム「We Are」の曲紹介、レビュー

本日はこのブログに来て頂いて本当にありがとうございます。

さて、本日は『Aldiousのミニアルバム「We Are」の曲紹介、レビュー』を書きたいと思うよ^^

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Intro

この「Intro」は『Unlimited Diffusion』の全国47都道府県ツアー中の高知でのライブでの観客のAldiousを呼ぶ『We are Aldious!』
アンコールの声をRe:NOが自分のiphoneで、録音した物がそのまま使われてるみたいだよ。
この当時、Aldiousのオフィシャルサイト等で、『Aldious』っていう叫び声をファンの人達から募集していたけど、
結局高知県のファンの人の声が使われてるみたいだね^^

We Are

作詞Re:NO 作曲Yoshi

アルバムのタイトルにもなってるこの曲は、Yoshiが作曲してる格好良いイントロから始まる楽曲で、
このアルバム自体、本来はシングルを発表しようと思って制作されてたけど、
曲数が増えてミニアルバムにしようと考えてて最終的にはフルアルバムで良いのではないかというぐらいになってたみたいだね。

Aldious(アルディアス) / We Are (full version)from new album”We Are”

Persevere

作詞Re:NO 作曲Yoshi

Persevereは直訳すると、「辛抱」という意味で、読み方は「パーサビア」。それぞれメンバーのコメントでは
Yoshi曰く、「アルバムの中で一番テンポが早く、THE METALな感じに仕上がってます。」

トッキー初期のアルディアスらしい感じで、
バック(伴奏)が激しいけど歌のメロディーは流れる感じで、凄い聞きやすいメタルだなと思った。
ソフトな感じやけど、AldiousらしいLiveで盛り上がりそうな曲だと思う。」

Marina「ライブで凄く盛り上がりそうな曲だと感じて、
レコーディングでも一生懸命(バスドラを)踏ませて頂きました!」

Re:NO「楽器隊が激しいけど、歌メロはキー的にも落ちついた感じで、
ドカーン!というよりはクッと引いた所で歌う様な感じで、
この曲を作った時はツアー中で、今まで色々あったけど、乗り越えてきたじゃない、
だから今回もいけるぞ!っていう、振り返ってみると、
自分達の背中を押す様な歌詞を書いてたのかな、と思う。」

とコメントしてたよ。
確かに、アルバムの中でも一番早い曲で、Yoshiの作った曲って感じがするね^^
歌詞も確かに自分たちの背中を押す様な歌詞になってるし、
どちらかと言えばかなり追い込まれてる感じがして、そこもメタルっぽくて良いね^^

Absolute

作詞Re:NO 作曲トキ

この曲は、トッキー曰く、「この曲は、速い曲で、尚且つへヴィでキャッチーな曲が私はめちゃくちゃ好きで、
それらを寄せ集めた正にトキソングって感じ。

実は仮タイトルがドドンパだったんだけど、丁度この曲を作ってた時、
富士急ハイランドの時速160Kmのジェットコースター、ドドンパが改装されて、

そのCMを見ながら「ずっと乗りたい」と思ってたので、仮タイトルになってた。」と言ってたね。
「この曲の好きな所で、2番のサビの『感動的な未来がズット続くと限らないけど、君といれば無敵になれる』、っていう歌詞が凄い好きです。」っと言ってたね。
Re:NOは、「自分が男の子だったらっていう目線で歌詞を書いてみた。」っと言ってて、
トッキーはそこに対して「僕の独占欲に触れたんだ」とかちょっと強引な感じなんやね。(笑)』と言ってたよ
この曲はwhite crow以来の冬らしい曲になったとも言ってたね。
Absoluteは「絶対の」という意味。イントロでも、サイバーチックな感じの音が入ってて、速くてキャッチーで、
とっても聞きやすい楽曲になってるね^^

Never give up

作詞Re:NO 作曲トキ

この曲は、トッキー曰く「この曲は応援ソング的な感じになってて、(全国47都道府県ツアー中の合間で)8月にRe:NOと二人で富士山に登った時の事を思い出して作曲した曲で、つらい事もあるけど、前を向いて頑張れば夢は叶うよっていう気持ちを込めて作った曲。」
細かく打合せしたわけでもなく、Re:NOは、それに応える様な歌詞を書いて来たとの事。
歌詞の内容も明るい内容で、聞いてるだけで前向きになれる様な楽曲だね^^

ここにいる不在

この曲は作曲サワ作詞Re:NOの楽曲で、
サワ「古き良き古(いにしえ)のメタル、哀愁漂うメタルをテーマに作ってます。」と言ってたし、
曲のタイトルに関して、『「ここにいる不在」って、いるのかいないのかハッキリしてくれ(笑)』と言ってたね。
Re:NOは歌詞に関して、この曲を作ってる時は、ツアーを回りながら、
1番歌詞書きに追われてる時期でもう『ころしてくれー!』となってて、
レコーディングとツアーの同時進行で凄く集中して書いてたので、
メッセージというよりは、もがき苦しんでる詞になったのかな・・。
出来ない自分、やらなきゃいけない自分との葛藤を書いたのかな。」
と言っていたし、
『曲を聴いた時にサワらしい曲で、激しい伴奏に対してボーカルが
ファルセット(裏声)で展開していく所がサワらしい楽曲だと思った。』
とも言ってたたよ・

トッキー
は、「この曲はレコーディングで1番難しかった曲で、曲のリズムがずっと跳ねてて、
馬が走る様な、パッパカ、パッパカというリズムにガッチリ合わせていくのが大変だった。」
『歌も勿論聞いて欲しいけど、バッキング(伴奏)も聞いて欲しい。』と、
言っていたね。
この曲は、サワの言う通り古き良きメタルな感じもするし、そこに綺麗なメロディーがのる事で、
Aldiousらしさが良く出てる楽曲だと思うよ。
バッキング(伴奏)もギターのピッキングハーモニクス(効果音的な典型的なエレキギターの音)が多く入ってて、
良い意味で古き良きメタル感が出てると思うね^^みんなはどう思う??

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愛しい男

作詞Re:NO 作曲トキ
この曲は愛しい男と書いて、愛(かな)しい男と読む曲で、低音の効いたRe:NOの声が聞ける、
ラウドな楽曲とかではあまり聞けない
艶っぽい表情Re:NOのボーカルが聞ける楽曲になってるよ。
トッキー「Re:NOが低いトーンで歌うと凄く大人っぽくなるし、この愛しい男ではそういう表情を上手く引き出せたんじゃないか。」と言ってたね。
Yoshiも、(愛しい男に関しては)『「この曲は違う人が歌ってるのでは。」と思うぐらい雰囲気が変わってて、Re:NOがこういう声も出せるっていうのは新しい発見だった。』と言ってるね。
管理人は個人的にこの曲は歌詞も曲もかなり好きだね^^

Happy Birthday

作詞作曲Re:NO
この曲はRe:NOの作詞作曲で、ライブでやってるRe:NOとトキのアコースティックユニット「レモン」で演奏されてる曲をCDにしようという事で、今回の「We Are」に収録されたんだ。
Re:NOは「この曲では人生初のギターソロにチャレンジしたんだけど、4日間ギターを練習しまくって、指を切ってアロンアルファを塗ってやってた。」「誕生日おめでとうというよりは、(全国47都道府県)ツアー中の色々な出逢いの奇跡を書いた。」
と言ってるね。Re:NOは元々、ベースをやったりギター弾いたりして曲も自分で作るので、
楽器自体は弾けたんだけど、自分のギターソロとかがレコーディングされるのが初めてだったみたいだね。
「レモン」で演ってるアコースティックな曲だけあって、聞いてて凄く新鮮な感じのする曲だね^^

Travelers

作詞 藤木莉香 作曲 Marina
この曲はMarina作曲の曲で、
「去年から今年にかけて大きな開場でライブさせて頂く機会が増えたんだけど、
その時にドラムから後ろからメンバー腰に見える見お客さんの姿などを見てるうちに、
壮大な世界感のある曲を作りたいと思って作ったのと、普通のリズムじゃなくて、タム回しだったり、
今までのAldiousで採用されてないリズムパターンの曲を作ろうと思って作りました。」Marinaは言ってたし、Yoshi今までのAldiousのドラムパターンだと、
2パターンぐらいしかなくて、新しいパターンで斬新だったね。」
と言ってたし、

Re:NOは「この曲が歌詞で一番苦戦して、何度か書いてMarinaにも送ってたけど、最後まで自分の中で納得いかなくて、新たな試みという意味も込めて人生で初めて作家さんに頼みました。」と言ってたし、
「最後のパートで合唱のパートがあるので、ライブで一緒にお客さんに歌って欲しいです。」と言ってるね。
確かに今までにあまりないリズムパターンの曲だけあって、Aldiousの曲の中ではかなり新鮮な感じのする楽曲になってるね。
歌詞も壮大で、前向きな歌詞になってて、アルバムの最後の曲に相応しい曲になってるね^^

2018年も全国ツアーを行い、「We Are」、「Unlimited Diffusion」の海外版も発売されたAldiousの今後の活躍に期待です^^

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。

それでは本日はこの辺で^^

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ABOUTこの記事をかいた人

Aldious、BAND-MAID、BABYMETALが特に好きなガールズロック好きの 真田です。 趣味は、音楽鑑賞、ギター、読書、ジョギング、水泳、etc