Aldious おすすめバラード楽曲まとめ

本日はこのブログに来て頂いて本当にありがとうございます。

さて、本日は「Aldious おすすめバラード楽曲まとめ」について書きたいと思うよ^^
因みに、Aldiousのメタルな楽曲まとめはこちらで、POPな楽曲まとめはこちらだよ

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1曲目 マリーゴールド(MARYGOLD)

さて、1曲目のマリーゴールドなんだけど、
この曲は2017年5月10日にリリースされたアルバム『Unlimited Diffusion』に収録されてる楽曲。
とても美しいヴァイオリンのメロディーが特徴的で、下のライブバージョンの動画では、
ヴァイオリニスト金原千恵子さんも参加してるけど、金原千恵子さんが参加出来ない時は、
Yoshiがヴァイオリンエフェクト(エレキギターの音色をヴァイオリンの音色に変える装置)で、綺麗な音色を奏でてるね。

金原千恵子さんは2001年1月に、アルバム「Silence」でデビュー。金原ストリングスのリーダー。
中島美嘉や徳永英明、ももいろクローバーZ、山崎まさよし、等非常に数多くのアーティストの楽曲に参加されてて、
ゲーム音楽等にも参加されてたみたいだよ^^

金原千恵子さんオフィシャルサイトはこちら

実際、管理人が『Unlimited Diffusion』ツアーを見に行った時はYoshiがギターで弾いてたよ^^
サワが使ってるベース「かつお君」にも注目してみて欲しいんだけど、普段と違った感じで格好良いし、
ベースの感じが全然違うからこの曲を聞く時はヘッドホンで聞いてみて欲しいね^^

それでは聞いてみてね。

Aldious / マリーゴールド(MARYGOLD)Live Version

 

マリーゴールドはMarinaが作曲した楽曲で、メンバーは、
Marinaの持ってきた楽曲の完成度の高さに驚いたみたい。
「マリーゴールド」はAldiousの隠れた名曲とも言われてるね^^

fragile

2曲目はこちら、「fragile」。2016年10月26日に発売された
Aldiousの7枚目のシングル「Female worrior/ノスタルジック/fragile」に収録されてる楽曲で、
2017年5月10日リリースされたアルバム「Unlimited diffusion」にも収録されてるよ。
fragileは、直訳すると、「壊れやすい」、「もろい」、「儚い」などの意味で、
ボーカルRe:NOの作詞作曲。この曲では、「大切な人を失ってしまう怖さ」を歌っているね^^

サウンド面では、普段のAldiousとはだいぶ違ってて、アコースティックギターや、
弦楽五重奏(第1ヴァイオリン第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、にヴィオラかチェロを更に足した編成)
を取り入れてて、ヘヴィーでラウドな楽曲ではなくどちらかと言えば優しくて暖かいサウンドになってるね。
こちらの曲も、ヘッドホンで聞く事をお勧めします^^

Aldious / fragile(Full Version)

トッキーのギターソロも格好良いし、
ソロ終わりのヴァイオリン奏法(ギターの奏法で、音を出しながらヴォリュームを小さくしたり大きくしたりする事によってヴァイオリンの様な感じを出す奏法)も良いよね^^

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I Don’t Like Me

最後はこちら!「I Don’t Like Me」
この曲は2013年10月9日にリリースされたAldiousの4枚目の両A面シングル、
「Dominator/I Don‘t Like Me」に収録されてる楽曲で、
Aldiousのアルバム2014年6月18日にリリースされたアルバム「Dazed and Delight」にも収録されてる楽曲。
この時は事務所がBright Star Recordsの頃で、
このアルバムを最後に今の事務所、 Village Again Associationに移籍してるね。

この曲も作詞作曲がRe:NOプロデューサーにCMJKさんを迎えて制作されてるね。
このCMJK(Cut Master Jun Kitagawa)さんは
元電気グルーヴのメンバーで浜崎あゆみやBENIのサウンドプロデューサーとしても有名な人で、
ご自身もDJをやられたりして90年代のクラブ、テクノシーンの礎を築いた人だね。
何より、このCMJKさんは、
Re:NOがかつてやっていたバンド髑髏(しゃれこうべ)の名曲「排水溝」を作曲した方でもあるんだよね。
それでは、歌詞に注目して聞いてみてね。

Aldious – I Don’t Like Me (Music Video Sample)

どうだった?トッキーの弾くピアノも、曲自体も良いよね、管理人個人的には、歌詞が良いと思うな^^
管理人の個人的な感想を言わせてもらえば、
この曲に関しても、fragileにしてもそうなんだけど、
歌詞の内容を見てみても、Re:NOは自分と向き合う、
苦しい気持ちや、目を背けたくなる様な「痛み」から逃げずに、歌詞を書いてるんじゃないかなと思うよ。

だから当然Re:NOは、そういう歌詞を書いてる時かなり苦しいと思う。
I Don‘t Like Me とか、聞いてる側でも胸が痛く苦しくなるので、
この曲に関して大変だったんじゃなかなと思うよ。
だってI don`t like youとかI don`t like herとかだったら良く見かけるけど、

I don`t like me って中々普通のアーティストの人は書かないんじゃないかな。
そういう「痛み」と向き合ってる、あまり嘘の無い事を書いてる所がRe:NOAldious
他のアーティストの違いだと個人的には思うね^^

「誰もやってない事」「誰も歌ってない内容」で、独自の世界観で取り組んでるAldiousは良い意味で、尖ってると思うね。
管理人個人的には「排水溝」が好きなので、このRe:NOとCMJKさんのタッグがAldousでも実現されてて嬉しかったね。

 

2018年も全国ツアーが開催されるAldiousの活躍に期待です。

ここまで読んでくれて本当にありがとうございました。

それでは本日はこの辺で^^

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ABOUTこの記事をかいた人

Aldious、BAND-MAID、BABYMETALが特に好きなガールズロック好きの 真田です。 趣味は、音楽鑑賞、ギター、読書、ジョギング、水泳、etc