Aldious ライブレポ 2018年12月17日 東京渋谷0-EAST公演

本日はこのブログに来て頂いて本当にありがとうございます。
さて、本日は「Aldious ライブレポ 2018年12月17日 東京渋谷0-EAST公演」
について書きたいと思うよ^^

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Aldious ライブツアー「We Are」の追加公演の最終日、
東京 渋谷O-EASTで行われたライブだったんだけど、
本当に過去最高のライブだったね!!

(この記事では、管理人の個人的な感想、レポを主に書いて行くので
ライブ内容の部分を読みたい方は『開演』の項目から見てみてね^^)

先行物販から開場

Aldiousが東京の大きな会場で、ライブしたのは渋谷O-EASTが初めてという
アルディアスメンバーの想い入れのある会場で、
管理人はこの日、16時から始まってる先行物販へ^^

先行物販の会場には、既にたくさんの人が並んでて、
グッズの中には、数少ない過去のツアーの時のアルディアスグッズや、
Re:NOのメモリアルアートパネル、ツアーパンフレットや、
サイン入りのアナログ盤など、色んな物が並んでいたね^^

開場

ライブの開場時間まで少しだけ時間があったので、渋谷O-EASTの近くを歩いてると、
Aldiousのパーカを着た人達や、
長い髪を白金に染めた明らかにRe:NOのファンであろう方等、
Aldiousファンの方がたくさんいたね^^

開場時間になって、O-EASTの1階の踊り場みたいな所で、
綺麗に飾られた花を見たりしながら、管理人はチケット番号が呼ばれるのを待ってたんだ。

少し待ってると、管理人の目の前で伊藤正則さんや、紅林はるかさんが会場に入って行ってて、
凄く驚いたね^^(この日は他の有名人の方も結構来られてたみたいだったね)

そうこうしてるうちに、自分のチケット番号が呼ばれたので、管理人も渋谷O-EASTの中へ。
開場に入ると既にたくさんの人でいっぱいの中、
ライブが始まるのをワクワクしながら待ってたんだ^^

 


(出典元:なかやまちえこさんのツイッター)

 


(出典元:紅林大空さんのツイッター)

開演

開場で流れてたSEが爆音になり、いざ開演!
Marinaから登場し、サワYoshi,、トキ、と登場し、最後にRe:NOが登場!
因みに今回のセトリはこんな感じだよ^^

01. We Are
02. Persever
03. THE END
04. 愛しい男
05. puffy eyes
06. Instrumental 5
07. I Don’t Like Me
08. Deep
09. 夜桜
10. die for you
11. Absolute
12. Monster
13. Dominator
14. Go away
15. Re:fire
encore1
16. All of You
17. Utopia
18. Red strings
encore2
19. White Crow

 

Re:NO

 

We Are

Re:NOが登場してきた時に、
「Aldious We Are Tour ファイナル、開幕ー!!」と、
思いっきり叫んでたり、

「東京ーーー!!!」と叫んだり!!
1曲目からRe:NOが物凄い勢いでもうめちゃくちゃ良かったね(≧▽≦)

Aldious (アルディアス) / We Are (Full Version) from new album “We Are”  

 

Puffy Eyes

5曲目のPuffy Eyesでは、サビの最後にエフェクトをかけてる様な感じで、
がなり叫んでる感じが、すごい良かったし、
サビでRe:NOの声がしっかりと出てて、とっても良かったね!
Puffy EyesはRe:NOの歌声も勿論良かったんだけど、
楽器隊も凄く良かったね(≧▽≦)

I don‘t like me

7曲目に I don‘t like meが演奏されてたんだけど、
こちらも凄く良かったね!

Aldious – I Don’t Like Me (Music Video Sample)

I Don’t Like Meの歌も凄く良かったんだけど、
Re:NOが表情だけで、歌の心情を伝えてる感じが凄く出てて、
管理人の周りの観客の人は、I Don’t Like Meが演奏され終わった後、
涙を流してる人がいたね。

 

die for you

「die for you」は10曲目に演奏されてて大盛り上がりだったんだけど、
「die for you」の2番で、
ステージ左側で、トキサワが向かい合って互いに笑いながら、
演奏しドラムの前には、YoshiMarinaと息を合わせる様に笑顔で演奏し、
Re:NOステージ一番右で、笑顔で二階席に向かって指差してたりと、
ステージ側も、観客側もたくさんの笑顔で溢れかえってて、
凄く良かったし、とても楽しい雰囲気に包まれていたね(≧▽≦)

Aldious / die for you (LIVE) from “Radiant A Live at O-EAST” (DVD)      

   

die for youのサビの所で、「迷わず イェーイ!イェーイ!イェーイ!」の所が
あるんだけど、Re:NO「迷わず」の所を歌って、
イェーイ!イェーイ!イェーイ!」の所を観客が大合唱してて、
会場は大盛り上がりだったね^^


(出典元:Aldious Re:NOのツイッター)

 

Yoshi

Yoshiはこの日、最初のMCでは、
「今日ライブに来てる人、全員の顔を覚えて帰ろう」と言って観客を沸かせたり、
「最高のライブにしましょう!」と言って会場を盛り上げていたね!!

THE END

 

3曲目に演奏されてた「THE END」の時、Yoshiが髪を360度回転させるヘドバンをしてて、
とっても格好良かったし、ギターも最高だったね!

Aldious / THE END from Live at O-east     

    

Monster

12曲目にMonsterが赤い照明に照らされた
ステージで演奏されてたんだけど、
こちらもすごく良かったね^^

Aldious (アルディアス) / Monster (Full Version)from new mini album “ALL BROSE”

Monsterの間奏で、Yoshiのギターソロとその後のMarinaのドラムワークは最高だったね!

Yoshiはライブ後半のMCで、「もう結構顔覚えました!と言って
会場を盛り上げてたり、YoshiのMCは面白く、
会場も盛り上がってて本当に最高だったね(≧▽≦)


(出典元:Aldious Yoshiのツイッター)

 

トキ

Absolute

11曲目に演奏されてたファンの方にも人気な
「Absolute」なんだけど、2番の歌詞で、
「感動的な未来がズット続くと限らないけど 君といれば無敵になれる」
の歌詞の時に、ステージ向かって右側で、
Re:NOトッキーと肩を寄せ合ったり、
「君といれば無敵になれる」のタイミングで、
Re:NOトッキーの方を指さして笑いあってたりと、
凄く楽しそうに演奏してたね。(≧▽≦)

Dominator

Dominatorでの
トッキーは、最初にドラムセットに片足をかけてスタンバイして、
Marinaと息を合わせる様にしてた姿がとても印象的だったね!

Aldious / Dominator (LIVE) from “Radiant A Live at O-EAST” (DVD)

 

Dominator演奏中も、トッキーは右手で自分の胸を思いっきり
何度も叩いて観客に対して「もっと来いや!!」と言わんばかりにあおってたり、
自分の右手を思いっきり伸ばして大きな円を描く様に、
右手を回転させてギターを弾いたりしてて、
凄く会場を盛り上げてて最高だったよ!(≧▽≦)

トッキーのMCでは、渋谷O-EASTで自分達がライブをやる事で、
「(私達は)夢が叶ってるので、みんなも夢を叶えられる様に前を向いていこう」的な
事を言ったり、ミニアルバムの「ALL BROSE」に関して、
「ALL BROSE」がどういう意味合いなのか、
Re:NOに説明を求めて話を一度振った後、
結局トッキーが「ALL BROSE」について話したりして
とても面白かったし、会場も凄く盛り上がってたね^^

また、MCで、トッキーRe:NOを呼ぶ時に、
「Re:NOさんやぁ」(おじいさんおばあさん風なニュアンスで呼ぶ為に「やぁ」を付けて呼んでいる。)と、呼んだり、逆にRe:NOトッキーに対して「トキさんやぁ」
呼んでる場面もあって、微笑(ほほえ)ましかったし、本当に仲が良いんだろうなと思ったね^^


(出典元:Aldious トキのツイッター)

 

サワ

 

サワータイム

恒例のサワータイムでは、
学習帳を持って一生懸命やってたけど、「告知する事がありません!」ときっぱり言って
会場を笑かしたり、Re:NOトッキーが前に出てきて、
途中Blue toothの紹介の時などにトッキーに少し突っ込まれながらも、
Monsterパーカ等を紹介してて会場を盛り上げてたね!(≧▽≦)

Go away

Go awayの時、サワのベースがとても良くて、
間奏、トッキーのギターソロの時、Re:NOサワが互いに向かい合って
思いっきりヘドバンしてる姿が特に印象的だったね(≧▽≦)

Aldious (アルディアス) / Go away (Live 2018) from『Aldious Tour 2018 ”We Are” Live at LIQUIDROOM』

Go awayの最後の方でトッキー「東京もっと来いやー!」って言ってたのも
トッキーのロックな感じが出てて、凄い良かったね!!

 


(出典元:Aldious サワのツイッター)

 

Marina

Marinaは、この日、3バス(ドラムセットのバスドラムが3つという事)の
大迫力のドラムセットで、プレイしてたよ!

ライブの序盤の方から、曲終わりにドラムセットの椅子に座ってる状態から
立ち上がってシンバルを叩いてたり、Re:fireの曲終わりにも
椅子から立ち上がって、これでもかと言わんばかりに大きく手を振りかぶって、
シンバルを叩きまくってて、Marinaの気迫や熱さみたいなのが伝わって来てて
サウンドもプレイも本当に最高だったね!(≧▽≦)

Aldious / Re:fire (LIVE)

Instrumental 5

インスト曲での、Marinaのソロパートも最高で、
ドラムセットにライトがあたり、Marinaのソロパート中に
3台あるバスドラム(左、真ん中、右)のうち、
左と右のバスドラムが曲のリズムに合わせて中から光ってて、
絵的にもプレイ的にも本当に最高だったね!!(≧▽≦)

他にも、個人的にはDeepの間奏とその後、
歌に入った後のバスドラワーク、Go awayのBメロのドラム等が本当に最高だったね!

夜桜

MCでは、Marinaの想いを話し、
「しんみりしてるのは、私らしくない。」という様な事を話してて、
観客席右側左側とそれぞれに、歓声をあおり(この歓声も本当に凄かった!)
会場のテンションはMAXに近い状態で、夜桜が演奏されてたね!

Aldious (アルディアス) / 夜桜 (Live 2018) from『Aldious Tour 2018 ”We Are” Live at LIQUIDROOM』

夜桜で、間奏になり、Marina以外のメンバーは、
ほぼ横1列で楽器を縦に持ち上げて並んでいたりして、
「ワン、ツー」の所(上の動画で2分29秒の所)も大盛り上がりで最高だったね!

夜桜の間奏でのあおりで、Re:NO が観客に向かって話す場面があったんだけど、
(上の動画で言うと2分7秒ぐらいの所の様な感じ)
その際に、一度あおった後、Re:NO があおりに対して返ってきた歓声に対して、
「本当に素晴らしいです!でも今日はファイナルなのでもっと声出せますよね?」
みたいな事を急に物凄い丁寧な敬語Re:NO があおってたのが、
個人的にはとっっても面白かったね(≧▽≦)


(出典元:Aldious Marinaのツイッター)

 

アンコール

All of You

アンコールで「All of you」を演奏してたんだけど、こちらも凄く良かったね!
特に、Re:NOの歌やYoshiのギターソロも良くて、
Re:NOの煌びやかな歌声や、
All of youを歌う事によってRe:NOから
醸し出される独特の優しい雰囲気な感じがより一層出てて、
それが会場中に響き渡ってて、これはもうガチで最高だったね(≧▽≦)

Utopia

All of youの次に、「Utopia」が演奏されてたんだけど、
これも最高だったね!

Re:NOは最初、独唱でサビの部分を歌ってて、
英̪詞の部分「So I can say i want to be ideal myselfと、
その少し手前から観客側にマイクを向けてみんなで合唱してて最高だったね^^

Aldious / Utopia (Full version)

ギターソロが終わってからのサビの所で、(上の動画の3分32秒の所)
照明のコントラストが変わり、曲の世界観とRe:NOの歌声や歌詞、
照明が凄くマッチしてて、とっても良かったね^^
 

Red strings

一度目のアンコールの最後で、「Red strings」を演奏してたけど、
「Red strings」を演奏してる時、サワは泣きながら演奏してたし、
他のメンバーも涙目で演奏してて凄く良かったね!

「Red strings」のサビの歌詞の所で、
「赤い糸たちよ どうか忘れていかないで 
迷わず辿(たど)って来れるように」

という部分があるんだけど、
この部分がとっても良かったと思ったね!

アンコール2

2回目のアンコールで最後にメンバーそれぞれのMCがあったんだけど、


トッキー

 

トッキーは「Aldiousは、本当に色々あったけど、
この5人だからこそ(色んな事を)乗り越えてこられたと思います
っていう事を言ったり、
Re:NOとの話の掛け合いが行われてたり、
トッキーのMCで会場は凄く盛り上がってたね^^

サワ


サワ
は、真面目な感じで涙を流しながら話してて、
「私にとってはアルディアスは家族みたいな物だから・・」という様な事を言って、
横にいる涙目のトッキーに優しく肩を叩かれながら、
Re:NOと、「またご飯とか行こう」という事をステージ上で話したり、
Re:NOと抱き合ったり、「Re:NOちゃん本当にありがとう」と言ったりして、
サワの人柄の良さが凄く感じれるMCだったね。

このMCでサワが話し終わった後には、
大盛り上がりだったサワータイムの時よりも、
もっともっと大きな歓声が観客側からあがってたよ!!

Marina

Marinaは最後のMCで、
Re:NOMarinaは、お互いAldiousに加入する前のバンドで、
対バン(同じライブで共演するという事)した事があった事を話したり、
「この5人で一緒にここまでやれた事は私にとって、誇りであり宝物です。」
みたいな事を言って、最後に「Re:NOちゃんありがとう」と言っていたね。

Yoshi

Yoshiは、最後のMCで

「Aldiousは本当にすごいツアーをよくやってて、ひとつのツアーが終わったら、
その10日後にまた新たなツアーが始まったりした事もあった。」
というこれまでの事を話したり、
Re:NOは今日でAldiousから離れるけど、
2019年も(今後も)Aldiousは活動を続けて行きますので、
宜しくお願いします。」

というような事を観客に対してリーダーらしく、しっかり言っていたね。

Re:NO

Re:NOは最後のMCで、
「話したい事はいっぱいあるけど、話すと歌えなくなるから。」
という旨の事を言いいつつ、
「この5人での演奏はこれが最後なんですけど、
Aldiousというバンドは続けていきます。
なので、皆さんAldiousの応援をよろしくお願い致します」
という様な事を話していたね。

White Crow

2回目のアンコールでのMCで、
最後にRe:NOのMCが終わった後、
Re:NOがステージ中央の前方に来て、最後の曲を歌う直前、
Re:NOは、これまでの想いが込み上げて来てたのか、一瞬立ち止まり、
観客側から物凄い「Re:NOーー!」と叫ぶ声がする中、
ステージ前方に立って、
「私がアルディアスに入って最初にリリースされた曲です。」という様な事を言って、
最後の曲、「White Crow」が演奏されてたね!

Aldious / White Crow (Live Version Short)

White Crowの演奏中、間奏の後に一旦演奏が止まって、無音の中、
Re:NO
「皆さん、
本当に6年間ありがとうございましたーー!!」
と、
叫び、その後、演奏が再開されててWhite Crowは本当に良かったね。

White Crowが演奏された後、
Re:NOは自分のマイクをなかなか外(はず)れにくそうなマイクのケーブルから
なんとか回してマイクを外(はず)し、
観客席中央前方に放り投げた後、
ペットボトルも前方のファンの方にあげていたり、
観客に対してお礼を言ってたりしたね。

全く鳴りやまない歓声の中,明るく照らされたステージで、
アルディアスメンバーが、横一列で手を取り合って並び、
最後に、ステージ向かって右側の舞台袖から花束がスタッフからYoshiへと渡され、
YoshiからRe:NOへと花束が渡されて、Re:NOは涙まじりにYoshi と軽く抱き合っていたね。

トッキーMarinaも、サワYoshiも涙まじりに、
メンバー同士で抱き合ったり、観客に対してお礼をいったりして、
アルディアスのライブツアー「We Are」のツアーファイナルは、
本当に最高のフィナーレを迎えていたね。

 


(出典元:Aldious サワのツイッター)

アルディアスメンバーが舞台袖へと歩いて行った後、
会場には、最後に物販へと足早に歩く人や、
タオルでずっと顔を覆ってるファンの人、
女性同士で泣きあってるファンの人や、
「めちゃくちゃ良かったよね!」っと言ってる人等、
本当に色んなファンの方がいたよ^^

管理人はAldiousのライブツアー「We Are」ツアーのライブを、
今回のライブを含めて合計6回見たけど、
その中でも今回のライブは最も良かった最高のライブだったね!!

Aldious(アルディアス)『Aldious / Music Video Collection(DVD)』(Trailer)

 

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。

それでは本日はこの辺で^^

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ABOUTこの記事をかいた人

Aldious、BAND-MAID、BABYMETALが特に好きなガールズロック好きの 真田です。 趣味は、音楽鑑賞、ギター、読書、ジョギング、水泳、etc