Aldious 「Monster」制作秘話

本日はこのブログに来て頂いて本当にありがとうございます。
さて、本日は「Aldious Monster 製作秘話」について書きたいと思うよ^^

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Monster

「Monster」は2018年11月21日に発売されたアルディアスの4曲入りのミニアルバム
「ALL BROSE」に収録されてる楽曲で、
作詞 Re:NO 作曲 Yoshiの楽曲だね。

アルバムが発売される前からMVが公開されてたり、
ライブで演奏されてた楽曲だね。

Aldious (アルディアス) / Monster (Full Version)from new mini album “ALL BROSE”

 

Aldiousのレギュラーラジオ番組「Aldiousの嬢radio」では

ここでは、Monsterがどういう感じで製作されていったのかを、
Aldiousのレギュラーラジオ番組「Aldiousの嬢radio」や激ロックで話されてた内容を元に書いて行きたいと思うよ^^

 

Yoshi 

はい、この曲は、今回のミニアルバムのリードトラックで、なんとミュージックビデオもさして頂いたんで、
それも楽しみにして頂きたいんですけども。ちなみにこの曲既にライブでやってるんですよね。

Re:NO そうなんだよね。

トキ もう発売前から。

Yoshi 発売前から。

Re:NO やっちゃわない??っつって。

Yoshi Re:NOちゃんがね、ちょっと早くない?って言ってたんだけど、Re:NOちゃんが。。

トキ これは岐阜公演やったのかな。

Re:NO なんかこの曲だったら初めてだとしても、例え地方で初めてやらして頂くところだったりしても、
多分、アルディアスらしい曲だから、「絶対のってくれるだろう」という自信がなんかあって、
だからねぇ、「やっちゃおうよ!」って思ったの。

Yoshi やってみてどうだった?

Re:NO やっぱねぇ、大正解でした。

Marina みなさんノッテくれるしね。

Re:NO ここで、初披露してくれてありがとう!!」って声も凄い頂いたし、
やっぱやって…「やるに越した事ないな」って思いました。

Yoshi 英詞が大半だから、なんか覚えるの大変かな?って思ったんだけど。

Re:NO サワちゃんに「うにゃうにゃ言ってるの何て言ってるの?」って言われた。(笑)

Marina うにゃうにゃ言ってたね。(笑)

Re:NO うにゃうにゃ言ってないんですけどねー!

サワ グーグル翻訳で意味を調べてね。(笑)

Re:NO グーグルはやめて(笑)

一同笑

Marina なんか変な風に翻訳されちゃうからね(笑)

Re:NO そうなんです。

 

(出典元:Aldiousのレギュラーラジオ番組 Aldiousの嬢radioより)

 

あなたは、上の「Monster」についての話、見てくれた?
「Monster」は発売前からライブで演奏されてたみたいだけど、Re:NOの言う通り、
アルディアスらしい曲で凄い良いよね^^

激ロックでは

また、激ロックのインタビューでは、

オープニング・トラックとなる「Monster」はミュージック・ビデオも制作されたということで、今作の看板的な曲になるのかなと思うのですが、実際のところはどういった位置づけなのでしょうか?

Yoshi 
そうですね。王道のヘヴィ・メタル曲を入れようということで私が作曲した曲です。

選曲会に4~6曲くらい持ってきても、これはいつもなんですけど、自信作が採用されないんですよ。
“微妙かもしれないな”っていう曲を聴いてもらったら”これいいんじゃない”って採用されることが多くて。
ほかのアーティストさんでも結構そうみたいなんですよね。


サザンオールスターズとかでも、イマイチだと思った曲がすごい売れるとかあるみたいで。
これが客観的に聴いたときのAldiousの王道なんだなっていうのは改めて思いました

 

テンポ感も曲調も、アグレッシヴなトラックを最初に聴かせようというスタンスも、個人的には最高です。
しかも英詞から始まるところが、楽曲の位置づけとしても面白いですよね。

Re:NO
今までは英詞が多く入る曲ってあんまりなかったんです。
英詞になるとスピード感が違うんですよ。

日本語だとひとつの音に頑張っても1~2文字しか入らないけど、
英詞になることで文字数が詰まってくるのでスピード感が出て、今風な感じになったなと思います。

-印象が違うというか、個人的には洋楽で育ったので逆に聴きやすい感じもありました。

Re:NO:
英詞で作ろうというわけではなかったんですけど、
結果的に英詞でできあがって聴いてみたら、
Aldiousらしい王道なのに新鮮さがあるみたいな新しい仕上がりになりました。

-英詞が新鮮に感じさせますよね。この曲はツインでのギター・ソロもあって、ギターが引っ張っていく曲になっていますけど、作曲はYoshiさんですし、ギター・リフありきで作られていった曲なのでしょうか?

Yoshi:作曲するときはいつもなんですけど、ギターを持ってなんとなくアドリブで弾いていく感じなんですよ。
イントロからAメロ、Bメロ、サビってアドリブで作り上げていく感じですね。

-頭で鳴っているものを出すというよりも、身体が勝手に出した音を採用していくみたいな感じなんですね。
曲としてはギターがフィーチャーされている曲だと思いました。

Yoshi:ギターから作っていっているので、やはりそういうふうになりますね。

-ヴォーカル・ワークとしては、力強いパートと、弱く儚いパートとが混ざり合っていますよね。

Re:NOそうですね。Bメロが儚い感じになっていていいなと思っています。

-力は強いけど内面の弱いモンスターのような二面性というか、
物語性が音楽の中ですごく表現されているように感じました。
どういったイメージでヴォーカル・ワークを作り上げたのでしょうか?

Re:NOそんなに力まずに、ありのまま、歌詞のままに歌いました。
Bメロも歌詞に沿った歌い方になっています。

サビは日本語詞なんですけど、そんなに力強く歌ったイメージはないんです。
ただ曲自体は強い曲なので、
“こんなに激しい感じでくるんだったら一発目に日本語だったら負けるな”って思って、
英詞にしたというのもあります。


去年から狂ったようにツアーを回って、狂ったように曲を作って、
“このままじゃ本当に狂ったモンスターじゃないかしら”っていう感じだったんですけど、
正直しんどい部分はありつつ、”それでもやっていかないといけない、もうモンスターになってしまったんだ”
という意味の歌詞になっていますね。

(出典元:激ロックより

激ロックのインタビューでRe:NOが答えてる様に、英詞で歌詞の一部を作る事で、
アルディアスらしい楽曲だけども、結果的に「Monster」には新鮮さがあるよね^^

Re:NOが歌詞に対して、
「狂ったようにツアーを回って、狂ったように曲を作って、もうモンスターになってしまったんだ」っていう
意味の歌詞になってるって答えてたけど、こういうRe:NOのリアルな感じを歌詞にしてる所凄い良いよね^^

Yoshiが作曲する時、自分の自信作よりもそうでない曲が採用されたりするっていう所がリアルだと思ったけど、
Yoshiがなんとなくアドリブで弾いていく感じで、曲ができるっていうのは本当に凄いと思うね!

Aldious (アルディアス) / Monster (Full Version)from new mini album “ALL BROSE”

管理人はMonsterのBメロのメロディーが繊細な感じがしてそれがまたRe:NOの声質と合わさってる感じがして凄く好きだね。

あなたもアルディアスの曲の中で好きなフレーズとか、歌詞があると思うけど、
良かったら管理人にも教えてね^^

Aldious(アルディアス)『Aldious / Music Video Collection(DVD)』(Trailer)

 

Aldious We Areツアー、ライブスケジュール

 

ライブの感想とかでも、
最高でした!!!
とか、
また必ず行きます!!

等の感想も多いAldiousのライブ。

管理人もこのツアーの2公演目、
神戸公演と、そして大阪公演、高松公演に行ってるよ。

ここまで読んでくれたみんなも、
是非Aldiousのライブの素晴らしさを、
体感して欲しいね。
(管理人が行った
Aldiousの神戸公演ライブツアーレポはこちらから!)

大阪梅田クラブクワトロ公演のライブレポはこちら!

高松公演のライブレポはこちら!

2018年、全国34ヵ所を回る
Aldiousのライブツアー「We Are」、

残す所は以下の3公演なので、気になった人は是非見に行ってみてね。

<追加公演>
Aldious Tour 2018 “We Are” ~Final~
●12月1日(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO (開場:17時30分 / 開演:18時)(終了してます)
●12月8日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO (開場:17時30分 / 開演:18時)(終了してます)
●12月17日(月) 東京・Shibuya O-EAST (開場:18時30分 / 開演:19時)

チケットは以下のの3サイトから買えるよ!
チケットぴあはこちら
ローソンチケットはこちら
e+(イープラス)はこちら

料金

前売 4,300円(税込) / 当日 4,800円(税込)  ※ドリンク代は別
整理番号入場
未就学児入場不可となってるね。

(出典元:Aldious Re:NOのツイッター)

 

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。

それでは、本日はこの辺で^^

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ABOUTこの記事をかいた人

Aldious、BAND-MAID、BABYMETALが特に好きなガールズロック好きの 真田です。 趣味は、音楽鑑賞、ギター、読書、ジョギング、水泳、etc